
( 2007年 夏 )
本には、ミコノスタウンまで、
タクシーで4ユーロか5ユーロと出ていたので、
『高くても10ユーロ以内だろう。
住所を教えてくれれば、タクシーで行ってもいいんだけどなぁ。』
と思っていたら、
ホテルの名前を書いたオンボロのワンボックスが到着しました。
ホテルには、僕が泊まるってコトがちゃんと伝わっていなかったみたい。
前回は船だったので、
空港がどのくらい離れているのか分からなかったけど、
町から2kmくらいみたいです。
そんなに遠くないんだけど、歩く人はいないみたいです。
車に乗って、『ミコノスの港が、下の方に見えてきたなぁ。』
と思ったら、横道に入って、「ココです。」だって。

ホテルは、タウンの中心までやや距離がありました。
坂だから、下るのはいいけど、上るのがタイヘンだ。
部屋は、シャワー、トイレ、エアコン、テレビが付いていて、
85ユーロ。 まあまあ広かったし。
でも窓を開けたら、狭い通路と壁でした。
『このシーズンだから、贅沢は言えないか。』
ドアのところに料金表があって、
7月15日からは140ユーロって書いてありました。
(ちなみに、この日は7月9日でした。)
ホテルのロビーとか朝食のテラスからは、眺めがイイ。
港の一部と海が見下ろせました。
今回UPした写真は、翌日の朝食の時に撮ったものなんだけど、
こんな感じです。
一番下の写真には、よく絵葉書になっている風車が写っています。
