
今年のパリ祭も、例年のごとく、
パレードはテレビで少し見て、夜の花火だけ楽しみました。
最近ちょっと疲れているから、花火を見に行くのをやめようか、
と思ったんだけど、パリで花火をやるのは年に一度だから。
今年は人混みのなかに行くのはシンドイと思ったので、
少し遠い橋の上で見ることにしました。
空いているだろうと思ったんだけど、そんなコトないですね。
みんな考えることは一緒なのか、エライ混雑していました。
それでもマルス公園に比べると、だいぶマシかな。

マルス公園では、ステージを作って、
夕方から無料のコンサートをやっていたみたいです。
「平等のためのコンサート」だって。
フランス社会が平等ではない、というコトを如実に物語っていますね。
テレビのマイナーなチャンネルで中継していたので、ちょっと見たら、
中堅&若手で移民系のミュージシャンが多く出ていたみたいです。

花火が始まったのは23時でした。
去年一昨年は、22時半だったと思うけど。
遠くで見たせいか、花火の開く位置がちょっと低いような気がしました。
『まあ、いいか。』
40分くらいで終りました。
写真では、エッフェル塔が光っているけど、
これは最後のクライマックスのときだけ点灯したのでした。
一番下の写真は、花火が終った直後です。
花火の最中は、橋の上は通行止めになって、
車が何重にも停まっていました。ラテンですね。

真ん中あたりに写っている青っぽい方は、自由の女神です。
日本のお台場とかいう所に一年間行っていた方です。