パリ祭の花火 2011 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

パリ祭の花火 2011


 今年のパリ祭も、例年のごとく、
 パレードはテレビで少し見て、夜の花火だけ楽しみました。
 最近ちょっと疲れているから、花火を見に行くのをやめようか、
 と思ったんだけど、パリで花火をやるのは年に一度だから。

 今年は人混みのなかに行くのはシンドイと思ったので、
 少し遠い橋の上で見ることにしました。
 空いているだろうと思ったんだけど、そんなコトないですね。
 みんな考えることは一緒なのか、エライ混雑していました。
 それでもマルス公園に比べると、だいぶマシかな。


パリ祭の花火 2011


 マルス公園では、ステージを作って、
 夕方から無料のコンサートをやっていたみたいです。
 「平等のためのコンサート」だって。
 フランス社会が平等ではない、というコトを如実に物語っていますね。
 テレビのマイナーなチャンネルで中継していたので、ちょっと見たら、
 中堅&若手で移民系のミュージシャンが多く出ていたみたいです。


パリ祭の花火 2011


 花火が始まったのは23時でした。
 去年一昨年は、22時半だったと思うけど。
 遠くで見たせいか、花火の開く位置がちょっと低いような気がしました。
 『まあ、いいか。』

 40分くらいで終りました。
 写真では、エッフェル塔が光っているけど、
 これは最後のクライマックスのときだけ点灯したのでした。

 一番下の写真は、花火が終った直後です。
 花火の最中は、橋の上は通行止めになって、
 車が何重にも停まっていました。ラテンですね。


パリ祭 2011


 真ん中あたりに写っている青っぽい方は、自由の女神です。
 日本のお台場とかいう所に一年間行っていた方です。