
ワルシャワに、旧市街広場というところがあります。
(上の写真 2003年)
第二次大戦で旧市街の90%が破壊されたそうです。
この広場の建物は、大戦で破壊される前の姿に復元されています。
その工事は、1949年から1963年まで続いたそうです。
広場の建物の地上階は、カフェや土産物屋が入っていました。
下の2つの画像は、破壊された当時の写真と、
復興された町の写真ですね。

実際に行ってみると、
ポーランド人の復興にかけた情熱に、頭が下がる思いがします。

その場にいたときは、『スゴイなぁ。』とか、
『よくやったなぁ。』とか思ったのですが、後で考えると、
『古い建物を模しているけれど、
なんとなくテーマパークのような感じもしたなぁ。』
と思ってしまいました。