18ヵ月ぶりに人質解放 |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。




 アフガニスタンで人質になっていた
 フランス人のジャーナリスト2人が、18ヵ月ぶりに解放されました。
 一緒に人質になっていた現地の通訳も、同時に解放されました。

 フランスのTV局 France3 からアフガニスタンに派遣されていた
 Herbes Ghesquiere と Stephane Taponier が拉致されたのは、
 2009年12月30日でした。

 カブールのフランス大使館によると、
 解放された2人のフランス人は、心身ともに健康な状態にあるとのこと。
 2人は既に迎えの飛行機に乗り、
 30日(木)の8時頃、パリに到着する予定です。

 フランスが数百万ユーロの身代金を払ったという情報も流れたようですが、
 外相のアラン・ジュぺはこれを否定しました。


    ◇     ◇     ◇


 すごいビックリしました。
 フランス人のジャーナリストが人質になっていたというのは、
 知っていたんだけど、
 こんなふうに突然解放されるとは思いませんでした。
 アフガニスタンでしょ。
 フランスは、軍を送っているはずだし。

 パリの市庁舎に2人の顔写真が掲げられたり、
 毎日TVのニュースの最後には、「2人が人質になって・・・日目です。」
 という画面が出ていました。

 フランスの外交というのは、やっぱりスゴイですね。
 感心します。
 日本も少しは見習ったほうがイイんじゃないの。
 だいたい日本人は、政治の重要性を認識していないから。
 いま日本の国会が混乱しているとか言うけど、
 それ以前の問題ですね。