
この前、「石の門」のことを書いたので、
ザグレブのことをもう少し書いておこうかな、と思ったのでした。
上の写真は、聖マルコ教会です。
13世紀に建てられたゴシック様式だそうです。
屋根の模様が変わってますね。
クロアチアの国旗とかサッカーのユニフォームを思い出します。
国旗をチェックしてみたら、
似ているような、そうでもないような・・・

下の写真は、聖母被昇天大聖堂の尖塔。
人が並んでいますね。
この日は、確か「聖人の日」(11月1日)だったのでした。
一日ごとに聖人の名前が付いていますが、
例えば2月14日は聖バレンタインとか、
12月31日はサン・シルベストルとか、
(日本語とか英語では何と言うか、よくわかりませんが)
それにあぶれた聖人をまとめて祝いましょう、
という日だったと思います。(ひょっとしたら、違うかも。)

教会に入る人たちが並んでいるのかと思ったら、
そうじゃなくて、教会の前からお墓に行くシャトルバスが出ていて、
それに乗る人たちが並んでいたのでした。
(と、僕は理解したのですが、たぶんそうだと思います。)
フランスでも、「聖人の日」にはお墓に行きます。
「聖人の日」は、日本語では「万聖節」って言うみたいです。
「成人の日」と間違えるからか。
クロアチアは、メインの宗教はカトリックだそうです。
・・・なるほど。
下の写真の左上に見えているのも、聖母被昇天大聖堂の尖塔。
角を曲がって、こんなところまで並んでいたのでした。
