ザグレブ 2003年 秋 |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ザグレブ


 この前、「石の門」のことを書いたので、
 ザグレブのことをもう少し書いておこうかな、と思ったのでした。

 上の写真は、聖マルコ教会です。
 13世紀に建てられたゴシック様式だそうです。
 屋根の模様が変わってますね。
 クロアチアの国旗とかサッカーのユニフォームを思い出します。
 国旗をチェックしてみたら、
 似ているような、そうでもないような・・・


クロアチア


 下の写真は、聖母被昇天大聖堂の尖塔。
 人が並んでいますね。
 この日は、確か「聖人の日」(11月1日)だったのでした。

 一日ごとに聖人の名前が付いていますが、
 例えば2月14日は聖バレンタインとか、
 12月31日はサン・シルベストルとか、
 (日本語とか英語では何と言うか、よくわかりませんが)
 それにあぶれた聖人をまとめて祝いましょう、
 という日だったと思います。(ひょっとしたら、違うかも。)


ザグレブ


 教会に入る人たちが並んでいるのかと思ったら、
 そうじゃなくて、教会の前からお墓に行くシャトルバスが出ていて、
 それに乗る人たちが並んでいたのでした。
 (と、僕は理解したのですが、たぶんそうだと思います。)

 フランスでも、「聖人の日」にはお墓に行きます。
 「聖人の日」は、日本語では「万聖節」って言うみたいです。
 「成人の日」と間違えるからか。

 クロアチアは、メインの宗教はカトリックだそうです。
 ・・・なるほど。

 下の写真の左上に見えているのも、聖母被昇天大聖堂の尖塔。
 角を曲がって、こんなところまで並んでいたのでした。


ザグレブ