
上の絵は1867年に描かれたものです。
タイトルは「ルーブルの岸」。
なじみのある風景です。
チュイルリー公園から描いたのかな、と思ったんだけど、
ルーブルの窓から描いたみたいです。
・・・なるほど。
『この頃は馬車だったんだ。・・・人々の服装が違うし。』
街並の感じは、ほとんど変わっていないような気がします。
左の橋は、17世紀の初頭に造られたポン・ヌフですね。
そういえば、チュイルリー公園からは、
ポン・ヌフは見えないか。
アンリ4世の騎馬像も見えますね。
ドームはソンボンヌかな。
ひょっとしたらパンテオンかもしれない。
下の絵は、ドーヴィルの近くのトゥルヴィル(Trouville)。
1870年の作です。
こういう舟がたくさんあったみたいですね。
