ルクセンブルク 0-2 フランス
ユーロ2012の予選でした。
フランスは、ここ1世紀くらい、
ルクセンブルクに負けてないとか。
最後に負けたのは、1913年か1914年とか言ってました。
リべリとエヴラが代表に戻ってきました。
例の練習拒否の騒動の後、
代表に呼ばれていなかったみたいです。
そのリベリは、なんと右ウィング。
試合前の記事では、
「左がいいけど、どのポジションでもできる。」
みたいなコトを言ってたそうです。
左ウィングはマルダ、センターはベンゼマでした。
キャプテンはナスリでした。
ルクセンブルクは、トップ1人を残して、
他の全員で守るという戦術。
まあ、弱いから仕方ないけど。
でも、最初は調子悪かった。
『相手をナメてるんじゃないの。』って感じ。
最初のチャンス、28分に、左からのFKをものにしました。
蹴ったのはナスリ、ヘッドで決めたのはMexes。
練習みたいに、綺麗に決まりました。
マークが甘かったような気がします。
フランスは、オフサイドが多かった。
全部で9回。ルクセンブルクは0。
まあ、ルクセンブルクは、
あまり攻められなかったというコトもあるけど。
後半の途中から、リベリが左にまわって、
ずっとそこでプレーしてました。
72分、リベリが左からゴール前にクロス、
DFがクリアしそこねたボールを、
グルキュフがハーフボレーで決めました。
代表戦でのグルキュフのゴールは久しぶりですね。
今日も、それまであまりよくなかったから、
とても嬉しそうでした。
マルダは右のMFのような位置にいて、
右ウィングをできる人がいない、という状態でした。
『誰か下げて、ちゃんとした人を入れればいいのに。』
と思っていたんだけど、
結局フランスは、交代無しで最後まで行きました。
珍しいコトだそうです。
フランスは、今回勝点3を加えて、グループ1位をキープです。
やっぱり、予選はちゃんと通過しないとね。