
クルュニー美術館の「スロバキア 中世の美術」展、
美しいものがありました。
似たものは、教会でよく見かけますが、
ここまで美しいものは見たことがないですね。
作られたのは1510年から1520年頃。
銀で出来ているそうです。

時代は中世、場所はヨーロッパの片田舎スロバキアですからね。
意外ですね。
スロバキアは長い間、ハンガリー王国の一部だったそうです。
14世紀には、金、銀、銅を産出していたとか。
商人も集まり、当時KOSICEという町は人口1万人を数え、
首都ブダに次ぐ規模だったそうです。
僕は、ブラスチラヴァしか行かなかったけど、
奥地(?)の方には、面白いものもあるかもしれませんね。
