サン・ジョバンニ・ロトンド (5) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ピオ神父


 ピオ神父のベッドの壁に、木の十字架が掛かっていたので、
 真似しようかなと思って、売店をみたのですが、
 いいものがありませんでした。高いし。

 新しい教会の売店もチェックしに行ったけど、
 売ってるものは一緒ですね。
 あたりまえか。

 どちらの教会も前日より人が多かった。
 前日は夕方だったからかな。
 新しい教会から出ようとしたら、スゴイ雨が降っていました。
 ホテルを出るときは曇っていて、
 そんなに遠くないしと思って、傘は持ってこなかったのでした。

 だからピオ神父の遺体が安置されているところにしばらくいて、
 止んだかなと思ったら、ぜんぜん止む様子がなかったので、
 上の教会に行ったら、ちょうどミサが終わるところで、
 来ていた人たちが握手をしたりしていました。

 出口に近いところの席の方に向かって歩いていったら、
 御聖体の拝受が始まろうとしていたので、僕も列に並びました。
 昨日は頂かなかったし、偶然の意味を考えたら、
 やっぱり頂いたほうがいいだろうと思ったのでした。
 教会に行っても、あまりミサには参加しないし、
 御聖体を頂くことはめったにないのだけれど、
 今回頂いたものは、なかなか美味しかったですね。
 御聖体って、味がないものだと思うけど、
 ここのものは、ちょっと味がつけてあるような感じでした。

 ミサが終わったら、さっきまでの雨が嘘のように止んでいました。
 やっぱり聖地ですね。
 僕みたいに、雨宿りのついでにミサに出ていた人も結構いたでしょうね。

 下の写真は、雨があがった後の教会の広場です。



サン・ジョバンニ・ロトンド