
2001年9月3日 (金)
9時ころ起きました。
ゆっくりたくさん寝たって感じ。
夢はたくさんみたけど、
とくに不思議な夢はみなかったような気がします。
チェックアウトをしてから、また教会に行きました。
ピオ神父の部屋が気になったのです。
壁にどんなものを掛けていたのかな、とか。

下の写真は、一番古い教会にあったものです。
ピオ神父が信者のコンフェッションを聞くために使っていたものですね。
日本語だと告解とか懺悔とかいうみたいです。
罪の告白みたいなものでしょうか。
周りには、顔写真がたくさん挟んであったり、落ちていたりしていました。
ピオ神父が亡くなってからも、
どうぞよろしくという感じで、写真を置いていく人が多いのでしょう。
遠いから、ここに来れない人の写真を持ってきたという人もいるでしょうね。
その方が多いかもしれない。
ピオ神父にコンフェッションを聞いてもらうには、
1年待たないといけなかったとか。
予約でいっぱいだったそうです。
ピオ神父は、1日に14時間とか15時間、教会で働いていたみたいです。
ミサをしたり、コンフェッションを聞いたり・・・
たいへんですね。
しかも来れない人には、守護の天使を送りなさい、
と言ってたみたいだから、
守護の天使たちの話も聞いてあげないといけないし。
