
新しい教会は曲面を多用していて、なんとなくヘンな感じ。
(上の写真)

大きな窓は現代アートみたいで、
ステンドグラスをイメージしたんだろうけど、
成功していませんね。

ルルドにも、スゴイ大きな半地下の教会があるけれど、
床が緩やかに傾斜していて、ヘンです。
この新しい教会は箔をつけるためでしょうか、
地下にピオ神父の遺体を安置していました。
さっきの教会にあった棺は空だったんだ。
ピオ神父の遺体を安置している地下の礼拝堂のような場所は、
天井も壁もキラキラしたモザイクで飾られていました。
(下の写真)
『なんだかなぁ。』って感じ。
ピオ神父の遺志じゃないでしょうね。
中央の大きな柱のような壁のような中に金色の棺がありました。
長方形の口が開いていて、そこから棺に触ることができます。
だから人が並んでいるんですね。
