サン・ジョバンニ・ロトンド (3) |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

サン・ジョバンニ・ロトンド


 新しい教会は曲面を多用していて、なんとなくヘンな感じ。
 (上の写真)


サン・ジョバンニ・ロトンド


 大きな窓は現代アートみたいで、
 ステンドグラスをイメージしたんだろうけど、
 成功していませんね。


サン・ジョバンニ・ロトンド


 ルルドにも、スゴイ大きな半地下の教会があるけれど、
 床が緩やかに傾斜していて、ヘンです。

 この新しい教会は箔をつけるためでしょうか、
 地下にピオ神父の遺体を安置していました。
 さっきの教会にあった棺は空だったんだ。

 ピオ神父の遺体を安置している地下の礼拝堂のような場所は、
 天井も壁もキラキラしたモザイクで飾られていました。
 (下の写真)
 『なんだかなぁ。』って感じ。
 ピオ神父の遺志じゃないでしょうね。
 
 中央の大きな柱のような壁のような中に金色の棺がありました。
 長方形の口が開いていて、そこから棺に触ることができます。
 だから人が並んでいるんですね。


サン・ジョバンニ・ロトンド