フランス 2-0 ルーマニア
ユーロ2012の予選でした。
フランスのFWは、左からマルダ、ベンゼマ、ヴァルブエナ、
その下に今回キャプテンのA・ディアラ、ナスリ、Mvila。
悪くはないんだけど、決め手に欠けるという展開でしたね。
皆、プレイは上手いんだけど、サッカーで点を取るというのは、
いまひとつ天才的なものが必要なんでしょうね。
前半は、0-0で終了。
点に絡んだのは、後半に交代で入った3人の選手です。
69分にヴァルブエナに代わってレミ、
74分にナスリに代わってグルキュフ、
86分にベンゼマに代わってペイエ。
83分に出た縦パスを、レミが中盤から走り込んで、
ワントラップでゴール左にシュート。
ボールはGKの横を抜けて決まりました。
テレビのビデオではオフサイド気味だったけど、
ネットのニュースでは、完全にオフサイドだったと書いていました。
終了間際には、パイェットが右からボールを持ち込んで、
ゴールラインの辺りから、正面にいたグルキュフにパス。
グルキュフは確実にゴールに蹴り込みました。
グルキュフがフランス代表としてゴールを決めたのは、
今年の3月以来だとか。
だから最初ベンチにいたのか。
ルーマニアのGKは203cmの大男で、結構防いでいましたね。
フランスのGKはロリスで、こちらもピンチを何度か切り抜けたけど。
これでフランスは2勝1敗、グループの首位に立ちました。
他に強い国がいないんだから、当然なんだけど。
ホームでルーマニア相手に、
83分まで攻めあぐんでいたというのが情けない。
まあ、今回は勝ったからイイけど。
今回の試合を、もうYouTubeにUPした人がいますね。
嬉しかったんだろうな。
http://www.youtube.com/watch?v=BwP6Qyzn5bY