
上の写真、ピオ神父の聖痕が大きくなっていて、
痛々しい感じですね。
ピオ神父は教会のなかに住んでいたみたいです。
お墓のところよりも、ピオ神父の部屋の前で強く感じました。
ベッドや机がある小さな部屋です。
中には入れなかったけど、ガラス越しに中の様子を見ることができました。
通路にポルトガル語やドイツ語のパンフレットが置いてありましたが、
仏語や英語のものはありませんでした。
フランス人はあまり来ないのかな。
売店で英語とか仏語のパンフレットを売っていました。
だから置かないのかな。よくワカラナイ。
建物のなかにある説明はイタリア語のみだったので、1冊買いました。
他にもピオ神父について書かれた本を3冊買いました。
(そうか、だから帰りは荷物が重かったのか。まだ読んでないけど。)
シャプレやメダイユはあまりいいのが無かったけど、一つずつ買いました。
下の写真は、ピオ神父が受け取った手紙。
世界中から来ていたみたいです。
(確か1年分の量だったと思うけど。)
手紙の詰まった棚は、写真に写っている分の倍くらいありました。
