ピオ神父 |  なんとなく ヨーロッパ

 なんとなく ヨーロッパ

 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

ピオ神父


 ( 2010年9月2日 サン・ジョバンニ・ロトンド )
 実際に現地に行ってみると、
 ピオ神父がどういう人だったのか、ということが、
 より具体的に分かるような気がします。
 思ったよりスゴイ人だった、という感じですが。

 上の写真は、ピオ神父がまだ若い頃で、
 手の聖痕はそれほど大きくないですね。
 彼が聖痕を受けたのは、1918年、31才のときでした。
 後年の写真を見ると、
 手の聖痕は、だいぶ大きくなっているようでした。

 教会のなかにピオ神父のお墓があるというので、
 まずそこに行ってみました。
 地下にあって、鉄の柵に囲まれていました。(下の写真)
 なぜかお金がたくさん柵のなかに落ちていました。
 お札が多かった。お賽銭みたいなものでしょうか。

 ヨハネ・パウロ2世が石棺に手を置いている写真が飾ってありました。
 ヨハネ・パウロ2世とピオ神父は面識(親交?)があり、
 互いのことをよく理解していたようです。

 ピオ神父      1887年 - 1968年
 ヨハネ・パウロ2世 1920年 - 2005年


ピオ神父のお墓