イタリアのレンタカー |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。

イタリア


 レンタカーのカウンターに行って、手続きをしました。
 英語の会話でした。まあ、仕方がない。
 イタリアだからオール・リスクの保険にしようと思ったら、 
 追加料金が1日につき26ユーロとか言われた。
 車代が9日間で、332ユーロでそんなに高くないんだけど。
 自賠責って言うんですか、
 壊れたら900ユーロまでは自己負担とか、
 盗まれたら1500ユーロ払うとか、けっこう高いんだ。
 でもオール・リスクの保険にすると、
 追加料金が230ユーロくらいかかります。
 少し考えて、普通の保険のままにしておきました。

 でも、旅行を終わってしばらくしたら、
 レンタカーの会社から計算書が送られてきて、
 それを見たら、オール・リスクの保険代がしっかり引かれていました。
 お互いブロークンな英語で会話をしたからね。
 『まあ、無事に帰ってきたから、いいか。』と思うことにしました。

 駐車場に車があるというので、
 「車の色は何ですか?」って訊いたんだけど、通じない。
 あまりにも日本語風にカラーって言ったのがいけなかったんだけど、
 それは後で気づいたのでした。
 何度か言い直して、ようやく、
 「あぁ、コロール。」とか返事が返ってきました。
 『コロール?・・・あぁ、カラーのローマ字読みか。』
 と納得したのでした。
 本来の英語では、何と発音したかな。
 そして車の色は、グレイだって。
 『日本風に言うと、シルバーだな。』とか思ったりして。

 車のキーとか受け取ってから、駐車場に行くのに、また迷ってしまった。
 左に曲がるって言われたから、その通りに行ったのに・・・
 まったく。
 ようやく車まで辿り着いて、
 オイルなど基本的なものをチェックしたんだけど、
 ガソリンは満タンになっているから、
 満タンで返してくださいとか言っていたのに、4分の3しか入っていない。
 そういうところがイタリアだねぇ。
 近くにいた係員にそう言ったら、
 こういう状態で返すようにと、書いてくれました。

 プジョーの207です。
 フィアットの500も似たような値段だったから、
 それも考えたんだけど、荷物を積むスペースがあまりにも狭い。
 ということで、プジョーにしたのでした。
 最初使い勝手がよく分からなかった。
 カーステレオのスイッチさえ分からなかったけど、まあ慣れました。

 下の写真は、着陸態勢に入ったヒコーキから撮ったものです。


イタリア