
サン・レミ・ド・プロヴァンスにノストラダムスの生家がありました。
ノストラダムスって、フランス人だったんだ。
(そういえばそうか。)
16世紀の人です。ユダヤ系だそうですが。
その生家がまだ残っているんだ。
ゴッホの入っていた病院は、町外れって感じのところでしたが、
ノストラダムスの生家は町の中心の古い地区でした。
道も狭いし。
写真でも分かるように、なにげない建物ですね。
今は使われていないみたいだけど。
説明の表示が無ければ、絶対にわかりませんね。
「1503年12月14日 ノストラダムスがここで生まれた」
とか書いてありました。
『へえ~。』って感じ。

隣の建物から猫が出てきました。(写真)
こういうところで見ると、猫も雰囲気がありますね。
本屋で、ノストラダムスについて書かれた本を
2、3度手にとってみたことはあるけれど、
『コレを解釈すると、どうしてこうなるんだ。ワケ分からん。』
とか思って、結局買わないんだよね。

近くには、「ノストラピザ」という店がありました。(下の写真)
他では絶対使わないようなネーミングですね。

町の中心にある教会に入ってみたら、
なかにルルドの洞窟を模したものが作ってありました。
ルルドのマリア様の像はよく見かけるけれど、
教会のなかに洞窟を作っているのは、初めて見たような気がします。
バルビゾンのミレーの家の近くにも、ルルドの洞窟の小さいのがあります。
普通に通りを歩いていたら、気がつかずに通り過ぎてしまうのですが。