
先日、ミュンヘンに住んでいた人と話す機会がありました。
「ミュンヘンて、いいよね。人間がマトモで。」
「そうそう、明るいし。」
「ベルリンも行ったことあるけど、あそこは雰囲気がちょっとヘンですね。
大都会だし。」
「やっぱり東ドイツだったりしたから。」
「ミュンヘンは、シュークルートが美味しいですね。
フランスでも、アルザス地方のシュークルートは美味しいけど。」
「ビールも美味しいし。」
「そうそう。」
「パリは京都と一緒で、遊びに来るにはいいんですけどね。」
「あぁ、なるほど。」
とか、わりと話が合ってしまいました。
あと、日本のことも、
「日本は、食べ物が安くてオイシイからいいよね。」
「緊張感が無いから楽だよね。
電車のなかで居眠りできるし。」
などなど、外国に住んでいる人たちみたいな会話をしてしまいました。
ミュンヘンに行ったのは、だいぶ昔のことです。
デジカメとか無かったし。
いまはTGVがストラスブールまで行っているから、
時間的にだいぶ近くなったんじゃないかな。
下の画像はポストカードです。
