準決勝 ドイツ 0-1 スペイン
スペインが勝ちましたね。
ドイツの方が強いだろう、と思っていたのですが。
スペインの方が積極的に攻めていたので、
その分チャンスが多かったという感じでした。
ドイツは点を取られるまで、
余裕でパスを回していたようにも見えたけど。
スペインの方がパスワークもよかったし、
連携プレーもよかった。
ビジャやイニエスタの個人技も冴えていました。
トレスは、後半36分にビジャと交代でピッチに入りましたが、
いまひとつ活躍できませんでした。
ペドロがゴール前でフリーのトレスにパスしていれば、
追加点が入ったのに、というような場面はありましたが。
ゴールを決めたプジョルは、バルセロナに所属しているDFの選手です。
後半28分、左からのCK、
遠くから走り込んできたプジョルはノーマークで、
ヘディングシュートを決めることができました。
スペインは、パスでもそういうコトをよくやってましたね。
ゴール前に走り込んだ選手の前に、上手くパスを送る、
という練習をやってきたんでしょうね。
スペインの方がチームとしての練習量が多いんじゃないかな、
と思いました。
反則の少ない試合だったけど、主審は、
イエローカードを出すのを意識的に抑えていたような感じでした。
選手が決勝を欠場するのは良くないと思ったのでしょうか。
スペインは、今ヨーロッパチャンピョンのタイトルを持っています。
スペインが勝っても、オランダが勝っても、
W杯初優勝ということで盛り上がっていますね。
決勝戦は、リアルタイムで観ることができるだろうか。