フランス 0-2 メキシコ
どうしようもないね、って感じ。
ドメネク監督は選手の起用に関して、
かなり批判されていたみたいだけど、
今回もグルキュフに代えてマルダを使っただけで、
先発のFW陣は今まで通りでした。
「強い方が勝った。」というのが、大方の意見です。
フランスの選手は、最初から動きが悪かったし、
やる気がないような感じでした。
惜しいと思うような場面も、ほとんど無かったし。
親善試合の中国戦から、3試合で無得点ですからね。
勝てるわけがない。
フランスのベスト16進出は自力では無理で、
可能性として僅かに残っているという状態です。
南アは冬になろうとしているのか、もう冬なのか、
スタジアムはかなり寒かったみたいです。
アンリなど控えの選手は、
ベンチで薄手の毛布のようなものを膝に掛けていました。
しかしねぇ、クラブチームの監督だったら、
とっくの昔に首になっているのにねぇ。
代表チームの監督は辞任しない限り、交代がないのかな。
スタジアムで応援していたフランス人は1500人、
メキシコ人は4500人だったとか。
南アまで行ったフランス人は、カワイソウですね。
まあ今回は、フランスらしい負け方と言ってもいいかもしれない。
W杯が終ったら、違う人が監督になるみたいだから、
その人に期待しましょう。