
2010年5月22日
朝、目が覚めても、しばらくベッドのなかでウトウトしていました。
ホテルの一番上の部屋です。
『・・・空が近いぜ。』とか思ったりして。
土曜の朝だから、町も静かです。
爽やかというか、長閑というか、いい感じ。
まあ、屋根裏部屋というのは、夏暑くて、冬寒いという、
住むにはなかなかタイヘンなところなんだけど。
チェックアウトをしてから、聖堂に行ってみました。
聖堂前の広場に、お土産屋さんと並んでシャンパンの専門店がある、
というのがランスだな、と思いました。
上の写真は、聖堂のファサッドです。
アミアンの聖堂のファサッドに似ていますね。
歴代の王たちがランスで戴冠式を行ったというのは、
498年にフランク王国のクロヴィスが、
この地で洗礼を受けたことに由来するそうです。
『そうだったのか。』
15世紀には、ジャンヌ・ダルクに連れられて、
シャルル7世がこの聖堂で聖別を受けたとか。
ジャンヌ・ダルクの像は、
あまり見たことのないタイプのものでした。(下の写真)
ランスの町って、道が分かりづらいですね。
一方通行も多いし。
聖堂から有名なシャンパンのカヴに行くのに、ちょっと迷ったりして。
カヴには入らなかったんだけど。
