W杯 イングランド VS アメリカ |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



イングランド 1-1 アメリカ

W杯は面白いねぇ。
イングランドが試合開始から4分で簡単にゴールを決めたときには、
楽勝かと思ったけど、終ってみたら引き分けだもんね。

イングランドは、やっぱりジェラードが要ですね。
ルーニーは例によって、ナショナルチームの大事な試合では、
あまり活躍できないんじゃないかな。
フランスにもジェラードみたいな選手がいればいいのにね。

40分のアメリカの得点は、MFのDempseyという選手が、
しつこくボールをキープして、無理やりシュートという感じでしたが、
キーパーが難なく取ったと思った瞬間、
何故かボールは後ろに転がって、ゴールの奥まで行ってしまったのでした。
皆、『信じられない!』って感じでしたね。
スロービデオで見たら、難しいバウンドではなかったようだけど、
解説者は、「思ったより、ボールに勢いがあったのでしょう。」
とか言ってました。
サッカーって、そういうコトがあるんです。
でも、イングランドですからね。
GKは、いろんなコト言われるでしょうね。可哀相に。

アメリカにも、いい選手がいますね。
連携プレーなどでは、イングランドに敵わないけど。
アメリカがW杯に出てきたっていうのは、偶然じゃないんですね。
世界ランキングは14位だって。 強いじゃん。
ちなみにイングランドは、8位だそうです。

イングランドのGKに比べて、USAのGKは活躍してましたね。
ファインプレーも幾つかありました。
イングランドの選手のスパイクを胸に受けて、
怪我で退場かと思われた場面もあったのですが、
立ち上がって最後までプレーしてました。
根性あるみたいです。
肋骨折れたんじゃないか、と思ったんだけど。

C組は、他にアルジェリアとスロヴェニアだから、
イングランドもUSAも予選リーグを通過できるんじゃないかな。