
上の写真は、ディナンのノートルダム教会の内部です。
フランスの教会とは違いますね。
この辺りはフランス語圏だから、カトリックの教会だと思うんだけど。
祭壇の裏には、なぜかルルドのマリア様の像がありました。
ルルドにある像とは、ちょっと違います。
こっちの方が古いかな、って感じ。
そういえば、エペルネの近くのドン・ペリニョンの教会にも、
隅の方にルルドのマリア様の像があったけど、
タイプとしては、それと同じですね。
首をかしげた感じとか。水色の帯の広さとか。
と、こう文字で書いても伝わらないと思ったので、
下に写真をUPしておきます。
楽器のサックスを発明した人は、このディナンの出身だそうです。
ノートルダム教会の正面の入口を出て、すぐ右に、
「RUE ADOLPHE SAX」という表示がありました。
(アドルフ・サックス通りという意味です。)
へぇ~。そうだったんだ。
まあ、バッハの時代には無かった楽器だろうから、
誰かが発明したんだろうけど。
でも、ベルギーのこんな田舎町と、
主にジャズで使われる楽器が結びつくというのは、
ちょっと意外な感じがしますね。
