チュニジア VS フランス |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



チュニジア 1-1 フランス

試合開始から2分しないうちに、
猫がピッチに入って、試合が中断しました。
オモシロイ。
鶏で試合が中断されるのは、たまに見るけど、
猫は初めてですね。
やっぱり誰かが連れてきて、放したんでしょうか。
まさか野良猫ということはないでしょう。
でもチュニジアだから、それもありか。

6分に早くも点を取られてしまいました。
この前のコスタリカのときもそうだったけど、
守備に問題がありますね。
オフサイドっぽかったけど、
右から詰めていたチュニジアの選手がフリーになったのが、
いけなかった。
アシストの選手もゴールを決めた選手も、
フランスのクラブチームでプレーしているそうです。

フランスの先発FWは左から、
リベリ、アネルカ、ゴヴでした。
コスタリカのときと一緒ですね。
アンリが文句言ってたみたいです。
まさかW杯を、アネルカのセンターFWで戦うんじゃないでしょうね。
アネルカはチェルシーでは、それなりに活躍しているみたいだけど、
フランス代表としては、パッとしない選手だから。

1-0で前半を終了。
後半からリベリの代わりにアンリが出ました。
『勝つつもりなら、リベリは残すだろう。』とか思ったけど。
62分、フランスは左からのFK。
グルキュフが蹴って、ゴール前に。
GKが飛び出してきたけれど、
ボールはガラスの肩に当たってゴール。
『やれやれ、これで恥をかかなくて済んだな。』って感じ。

同点になった直後、フランスは4人の選手を代えました。
アネルカに代えてジニャック、アビダルに代えてスキラチなど。
75分には、ゴヴに代えてシセ。
結局7人選手を代えましたね。
チュニジアも、6人代えました。
解説者が、「違う試合ですね。」とか言ってたけど、
親善試合では、監督同士が話し合って、
何人まで交代できるか決めるみたいです。

フランスは、W杯の前にもう1試合、
今度は中国とやるみたいです。