
ドン・ペリニョンは、高級なシャンパンの名前にもなっているけれど、
シャンパンを発明した修道士ですね。
ルイ14世の時代です。
ルイ14世 1638年-1715年
ドン・ペリニョン 1639年-1715年
Hautvillers という村の教会の中に、
ドン・ペリニョンのお墓があります。
モエ・シャンドンの銅像よりも、
ありがたみ(?)がありそうな気がしますね。
エペルネ(Epernay)からランスに向かう道を少し行って、
左に曲がります。
Hautvillers という標識があるから大丈夫。
この辺りは葡萄畑ばかりって感じ。
車がポツンポツンととまっていて、農作業をしている人たちがいました。
教会の住所は分からなかったけど、
小さな村で、遠くから教会が見えたので、
それを目指して行ったら、無事辿り着きました。
こじんまりした清潔感のある教会です。
祭壇の前の床に黒い石が2つ嵌め込まれていますが、
左側がドン・ペリニョンのお墓です。
