フランス VS コスタリカ |  なんとなく ヨーロッパ

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 フランスに住んでいるので、パリとフランスの話が多くなると思いますが、
 まぁ気分で。



フランス 2-1 コスタリカ

W杯前の親善試合です。
フランスのサポーターにしてみれば、
久しぶりに気持ちのいい試合だったと思います。

11分に簡単にロングシュートを決められたときは、
『おいおい。』と思いましたね。
『守備に問題があるなぁ。』
DFが当たらないで、下がってしまったのがいけなかったですね。
フランスの攻撃は、ほとんどリベリのいる左サイドからでした。
彼がいなかったら、フランスの攻撃は形になっていなかったでしょう。

22分に、リベリが左からセンターに出したパスが、
DFの足に当たって、そのままゴールのネットを揺らしました。

前半を1-1で終えて、後半はアネルカに代えてアンリを投入。
ちなみに今回のフランスのキャプテンはEvraでした。
知らないと思うけど、マンチェスターUでプレーしている選手です。
アンリも昔に比べると、動きが悪くなりましたね。

MFのグルキュフは、今日はいい感じのロングシュートを
幾つか放っていましたが、GKに弾かれていました。
CKから点を取れるような練習を、もっとした方がいいんじゃないかな。

66分に右ウィングのゴヴに代えて、ヴァルブエナを投入。
ヴァルブエナは、この前初めてフランス代表に入りました。
マルセイユのリーグ優勝に貢献した選手です。
25才、168cm、58kgだって。
テレビで見ると、もっと小さく見えますね。
周りに大きな選手が多いから。

彼がフランス代表の背番号10を付けて出てきたときは、
『へぇ~。』と思いました。
83分に、右から受けたボールを、
ヴァルブエナがゴールエリアの外からロングシュート。
これがゴールの左隅に決まりました。
観客は大喜び。

初出場で、後半から出てきて初ゴール。
たいしたもんだ。フランスの救世主になれるかも。
まだ他の選手との連携プレーがぎこちないけどね。