モーエン著「死後探索マニュアル」に、”想像力は空想を知覚することも真実を知覚することもできる感覚である。”とあって具体例とかも解説している。
僕はかなり前からポール・ソロモン氏の七テラス瞑想法というのをしたり、これはイメージで七つの庭がある山を登っていくもので、熟練すると
イメージの世界がだんだんリアルに感じられていき霊的な体験に発展するというものである。無意識が変化したら景色も変化したり、道を歩いていくと何か動物が横切ったりすることが起きたりするという。
僕はやってたけれど変化がなくてイメージといっても三日前に行った公園を歩いたのを思い出すようなイメージでそんなにリアルにならなくてもっと練習すればいいのだがなかなか続かなかった。
ところが一度だけ2011年のときに親戚の方がなくなった時に、霊界を光のほうへ進むように、一緒に歩いていってる七テラスの瞑想をイメージしてたら急にその方の体から熱風が吹き出してきたのを感じて驚いたことがあった。そしてイメージの世界で本当に反応が起きてくるんだなあと思った。
ベティシャイン著「ベティ・シャインのイメージワークブック』にもあるイメージ法などもいいように思います。
古くから霊的トレーニングでイメージが使われているのは重要ないみがあるようだ。