久しぶりの思い出、確認してみると前回から1ヶ月以上経ってる。

毎日のように更新してる方も多いようだが、結構大変だと思いますよ爆笑

今日は前回に続いて、3回目です!

同じ下手な図面ですが、今日は玄関を入った所のお話。玄関の戸は簡単な引戸で、開けると家族全員の自転車置き場。今と違って家族が多く、当時は7〜8人。
祖父母、父母、叔父、叔母、そして小生の兄弟。大人は皆んな自転車を持ってたし、叔父が乗ってたバイクもあったから🤭

その土間に続いて腰掛けがあり、お決まりの座敷を中心にした4部屋。ここの思い出は法事で、親戚連中が酒を飲んで宴会をやってる記憶が多い。男20人以上が宴会、おばさん連中は奥の台所で料理、小生と同世代の従兄弟連中は庭や座敷のとなりで遊んだり、飯を食ったりと楽しかった思い出が多いウインク

ところでこの腰掛けは便利で、大抵のお客さんはここで用事を済ませたような気がします。当然、お茶なんかもここで出してたんだと思います。

一番思い出が多いのは縁側で、冬場は窓ガラスから差し込む陽のあたる場所でホッコリしてましたね。それと、縁の下ではニワトリを数羽飼ってあり、卵の回収は子供の仕事。この卵、当時は高くて、母親が焼いてくれた卵焼きの美味かったことラブ

土間や座敷を含む部分は中二階になっており、風呂の焚きつけに使う麦わらや雑木が入れてあった。そりゃ一年分だから、結構な量だったと思いますね。ところで、どうやって二階に上げたと思います? 玄関を入る前の右手にスペースがあって、ここから手作業であげたんだから、結構大変な作業だったかもしれませんね。


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今回はここまでですが、次回は食堂、台所、風呂のお話になります。

では、今回はこれで失礼します。