ドキドキするのは、本気だから。
ドキドキするのは、本気だから。実はね。来週、大学院の科目履修生の面接試験があります。面接だけなんだけど……正直、めちゃくちゃドキドキしています。今回学ぶのは「教育心理」。これまでずっと理科教育を軸にやってきた私にとって、少し違う世界。新しい分野に飛び込むって、やっぱり怖い。時間もかかるし、お金もかかるし、体力もいる。「今じゃなくてもいいんじゃない?」そんな声も、頭の中には出てきます。でも。やりたいんです。学びたい先生も決まっている。研究テーマもイメージできている。だったら。思いきって、自分の思いをぶつけてこようと思っています。凸凹ちゃんのママたちと話していると、「本当はやらせてあげたいことがあるけど…」「私も本当は挑戦したいけど…」そんな言葉をよく聞きます。でもね。子どもって、親の背中をちゃんと見てる。「やってみたい」を大事にしている姿。うまくいくか分からなくても、前に進もうとする姿。それが、いちばんの教材なんじゃないかなって最近、強く思うんです。学習支援をしていて、はっきり分かることがあります。子どもが伸びる瞬間は、「できるようになったから挑戦する」じゃない。「やってみたいから挑戦する」この順番なんです。完璧な準備なんて、一生整わない。自信なんて、あとからついてくる。まずは一歩。ドキドキしながら踏み出す。来週、面接。うまく話せるか分からないけど、等身大の私で、全力で伝えてきます。また報告しますね。もし今、あなたの中にも小さな「やってみたい」があるなら。その気持ち、なかったことにしないでね。ちゃんと、大事にしてあげて。それが、あなたの未来の種だから。《募集中の講座・イベント》イベント 2月25日 おとなのおいしいサイエンスBar 学習支援 凸凹ちゃん学習支援 初回アセスメントコース