今年は何かと命について考えさせられることが多いように感じます。
先週末から駅前で募金を呼びかけていて、昨日初めて内容を知りました。

拡張型心筋症という重い病気の8ヶ月の女の子。
5ヶ月の頃に余命半年と宣告されたのだそうです。
ということは、もうあと3ヶ月弱しかありません。
アメリカの大学に受け入れが決まったのですが、1億3600万円もかかるのです。

心臓移植は、日本では15歳未満の小児は認められていません。
ここ最近テレビなどでもよく報じられていて、いつも疑問に思っていました。
アメリカへ渡って手術をしなくてはならない現状に、ただただ何故?何故?と。
日本国内で手術が認められれば、わざわざ渡航する必要ないのに。
これだけたくさんの患者がいるのだから、もっと法整備がされればいいのに。

そもそもこんなに費用がかかることもおかしいです。
滞在費や渡航費用くらい、国が出してもいいのではないかと。
日本の健康保険が適用されないのも変な話です。
時間がないのだから、奨学金みたいにしてでもまずは手術することが先でしょう。

ささやかながら足しになればと募金させていただきました。
どうか渡航できますように。
そして手術が無事うまくできますように。
一日も早く元気になりますように。

詳細ブログ 『まなちゃんを救う会』
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