先日の続きです

先程学校へ行ってきました。給食の先生からクラスの子供達へのアレルギーのお話。給食の配膳練習とは別で時間をとっていただいていて、5分くらいで終わっちゃうかも?と心配はありましが30分かけて丁寧に説明してくださいました^_^
・アレルギーってなに?
・誰がどんなアレルギーがあるの?
・どんなものが食べられないの?
・給食の時にふざけていたらどうなっちゃう?
・食べてしまうとこんな症状がでるんだよ
・症状がでたらすぐに周りの大人に言ってね
・おかずの交換は絶対にしないこと
これらのことをイラストを使いながらわかりやすく丁寧に説明してくださいました
また、クラスには次男の他に魚にアレルギーがあるお子さんがいるそうです。その子は給食を食べるけど、品によっては除去や代替食になるのでおかわりの注意なども話していました。
そして1番気にしていたこともしっかり伝えて下さいました。主人にも聞いて欲しかったのでボイスメモしてきてます笑
ご飯の時間は人を幸せにするんです。給食を食べていてもお弁当を食べていても、その食べ物がみんなの心と身体を大きく幸せに育ててくれます。なので、給食でもお弁当でも幸せの時間はみんな同じです。給食だから、お弁当だから、ということは無いです。同じお部屋で楽しく食べることが大切です、食べ物に感謝しながら美味しく食べましょうね。
次男や子供達の胸に届いていますように
さらに私が嬉しかったのは子供達から質問があったということ!
・なんで自分がそのアレルギーだってわかるの?
・どの子がアレルギーか教えてほしい←先週まで分散登校だったので、子供同士顔と名前が一致していない💦
質問があるってことはちゃんと聞いていた、理解しようとしてくれている証だと思うので。←たぶん子供ルームではコレが足りなかったんじゃないかな。
今日は図々しくも見学に行けてよかったなぁと思いました
明後日からお弁当生活が始まるので、また次男に様子を聞きたいと思います
