こんにちは。
維持エット挑戦中改め、3か月で徐脂肪2kgを目指している50代ダイエッターです。
除脂肪習慣チェックリスト
2025年7月14日(月)の結果
- 濃い緑の生野菜を食べる

- タンパク質100g(20g増)

- ナッツ類は20gまで(30g減)

- 20時以降は食べない(1時間早める)

- 24時までに寝る

- 8000歩以上歩く(2000歩増)

- 筋トレ

- あすけん入力(再開)

- アメブロ投稿(再開)

この1ヶ月間の歯根膜炎との戦いに終止符を打つべく、
昨日から抗菌剤の服用を開始しました。
そして、ワタシの除脂肪活動とトレ内容を熟知してくださっている美人歯科医から、
2日間はトレを完全オフにして、炎症鎮静と睡眠回復に全振りした方が、
結果的に3週間後の除脂肪量を最大化する最短ルートです

という有難いご助言をいただいたので
(実際はもっと詳細に、コルチゾールとか、成長ホルモンとか、レプチンとか、筋分解とかについて、科学的に説明してくださいました。いつものオタクトークってやつです)
2日間完全オフ実施中デス!
あ、仕事はしてます笑
抗菌剤が劇的に効いて、歯根膜炎の激痛から解放されつつあるのですが、
抗菌剤って、腸内細菌叢にもダメージを与えるじゃない?
せっかく、コツコツコツコツ育ててきた大事な腸内細菌ちゃんたちが
今頃は大虐殺に遭っているかと思うと、心が痛みます
でも、初発は自己免疫で抑え込めた歯根膜炎が、
うっかり超本気モードのバド試合中の歯の食いしばりで再発してしまったのです。
さらに悪いことに、
初発を抑え込めたという過信から、歯科受診が遅れ、
激痛に大進化させてしまうという大失態。
歯根膜炎の激痛、ほんとヤバいです。
ロキソニンが、ほんのちょっとしか効かないんですよ
しかも、服用は最低6時間間隔って言われても、
6時間も待ってられない耐え難い痛み。
早く受診しろよって思うでしょ?
でも、
初発が5日で自然治癒した経験が邪魔して、
つい、明日にはきっと痛みが和らぐはずって思っちゃったんですよね〜(大馬鹿)
結局、1週間の長きに渡り、大激痛と対峙したワタシです。
超無駄な戦いだった上に、HPを激しく削がれました。
はぁぁぁ、ほんと、抗菌剤ってすごい。
腸内細菌の大虐殺というデメリットよりも、
炎症部の細菌撲滅というメリットを選択して、本当によかった。
つくづく、医療行為はメリットとデメリットのトレードオフだと思う。
今、最優先の何かを守るために、他の何かを犠牲にする行為という側面を持つ。
だから、医療行為なら絶対安全だと考えてはいけないのです。
ましてや、その医療行為の本来の目的外(例えばダイエット)で安易に使うなんて、
あってはならないのです。
そんなこんなで抗菌剤の効果に感動していた今朝、
こんなニュースに出会うという因果よ
がん治療薬の効果を高める腸内細菌「YB328」を国立がん研究センターが発見したそうです。
マウス実験で、がん縮小や免疫細胞活性化を確認し、
今後は薬が効きにくい患者向けに飲み薬開発を目指すとのこと。
食事も薬も、
口から入れても、消化・吸収できなかったら意味がない。
やっぱり、腸内細菌、超重要〜〜〜
とはいえ、歯根膜炎の大激痛はワタシにとっては大打撃だったので、
現在服用中の抗菌剤は指示通りに継続します。
(抗菌剤の自己判断途中中止は超危険
)
そして、またコツコツコツコツと、
愛しの腸内細菌ちゃんたちを育てていこうと思います。
ではでは、
元気な方は元気を維持で、
そうでない方は早く元気になりますように![]()
皆さま、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。



