維持エット挑戦中改め、3か月で徐脂肪2kgを目指している50代ダイエッターです。
除脂肪習慣チェックリスト
2025年5月11日(日)の結果
- 濃い緑の生野菜を食べる

- タンパク質100g(20g増)

- ナッツ類は20gまで(30g減)

- 20時以降は食べない(1時間早める)

- 24時までに寝る

- 8000歩以上歩く(2000歩増)

- 筋トレ

- あすけん入力(再開)

- アメブロ投稿(再開)

さて。
除脂肪モードにしてから、タンパク質摂取量の目標を
80gから100gに増やしたのは、こちらの2つの論文を読んだからです。
"Higher compared with lower dietary protein during an energy deficit combined with intense exercise promotes greater lean mass gain and fat mass loss: a randomized trial."
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0002916522065595?via%3Dihub
(ざくっと要約)
エネルギー制限下でも、タンパク質摂取を増やすことで筋肉量の維持または増加が可能である。さらに、体脂肪減少も促進される。高タンパク質摂取は減量時のボディコンポジション改善に有効な戦略である。
こちらの論文は、栄養学分野で最も権威ある雑誌の一つであるAJCNに掲載されていること、ランダム化比較試験という信頼性の高い手法がとられていること、比較条件が、カロリー制限下(40%カット)で低タンパク質群(1.2g/kg体重/日)と高タンパク質群(2.4g/kg体重/日)として明確であることから、かなり信頼性が高いと思われます。
"Evidence-based recommendations for optimal dietary protein intake in older people: a position paper from the PROT-AGE Study Group."
https://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S1525861013003265
(ざくっと要約)
高齢者の健康的な加齢を支えるには、より多く、より質の高いタンパク質摂取と、適切な運動が不可欠である。現行の推奨摂取量(0.8g/kg/日)は、高齢者には不十分である可能性が高い。
こちらの論文は、老年医学分野で国際的に権威ある査読付き学術誌JAMDAに掲載されていること、ポジションペーパーであり、単独の研究結果ではなく、複数のランダム化比較試験や観察研究を体系的に評価・統合した上で、専門家グループがまとめたものであることから、かなり信頼性が高いと思われます。ちなみに、この論文における高齢者は65歳以上と位置付けられています。
他方で、ワタシの場合は、こんな感じです。
- 絶対に筋肉を減らしたくない(ここ超重要)
- 摂取カロリーは40%も制限していないけれども、制限していることには変わりはない。
- 65歳以上ではないけれども、50代ではある。
ではでは、
元気な方は元気を維持で、
そうでない方は早く元気になりますように![]()
皆さま、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。
