こんにちは
 
 
3/22の札幌からスタートしたIL DIVOの4年ぶりの来日公演、今夜は大阪最終日です。
 
従来のIL DIVOのコンサートは、客席に花道がせりだしていたり、スクリーンに印象的な映像が映し出されていたり、ダンサーが本格的なダンスを繰り広げたりと、ゴージャスってこういうことね!感がたっぷりだったのですが、
 
 
今回は、ステージセットはシンプルそのもの、チケットも全公演SOLD OUTとは言えない。
なにより、カルロス、あなたがいなくて、さびしいよ。
 
 
もう泣かない。楽しむんだって心に決めていても、やっぱり涙がこぼれるよ。
 
 
でもね、明るい出会いもあった。
 
 
札幌にも、東京にも、大阪にも、
今日がIL DIVOのコンサート、初参戦なんです!!!
というDivaさまがいらっしゃった!!!
 
 
今まで知らなくて、日本に来てくれるのを楽しみにしていたと興奮気味にお話しくださる方。
やっと社会人になって自由になるお金ができてチケットを買えたんです、とおっしゃる方。
おともだちに誘われて来てみたら、すっかりファンになったと嬉しそうな方。
 
 

すごいじゃん!!!

 

 

2007年の初来日公演は、東京国際フォーラムホールAだった。

あれから15年たったけど、ワタシは確かに15歳年を重ねたけれど、客席にいらっしゃるDivaのみなさまの年齢層が15歳上がったようには見えなくて、あれ?って思ってた。

 

 

たぶん。

 

 

Divaのみなさまは美意識も高い方々なので、経年変化が感じられない、というのもあるだろうけど、

新しいDivaさまが、各地で、しっかり育っていらっしゃったのね!!!

 

 

 

ねえ、カルロス、見てる?
ちゃんと見えてる?
 
 
 
あなたに会いたかったっておっしゃるお若いお嬢さまが、
あなたの生歌を聞きたかったとおっしゃる新しいDivaたちが、
 
 
 
こんなにいるんだよ。