自分のモビルスーツが喜ぶような選択をし続けていくと、自分の周りには常に、自分がご機嫌でいられるような、好きなもの、好きな人だらけになります。
また「選択肢があること」や「選ぶこと」その行為自体も楽しくなってきます。
そして、様々な選択肢は、実は、とてもシンプルな基準で選べることにも気付けます。
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近藤麻理恵さん(こんまりさん)もおっしゃてるように、モビルスーツが「キュン♪」とときめくものだけを身の回りにおいて、ときめかないものは、断捨離していくと、自分の身の回りは、好きなものだらけになり、毎日がご機嫌になれます。自分にとって必要なもの、そうでないものがはっきり分かってくるようになります。
これは、人付き合い、人間関係においても同じです。
モビルスーツがときめく人だけ付き合って、モビルスーツがザワザワする人とは、会わないようにしたり、距離を置くようにする。
相手がどんなに素晴らしい人で、みんなから慕われている人で、付き合うことによって自分にメリットがある、と操縦者が判断しても、モビルスーツが、何かしらザワザワするような合図を送ってくるようなら、一旦離れる勇気を持つ。
ザワザワするのに、わざわざ、付き合ったり、わざわざ、その人の行動やSNSをチェックしたり、わざわざ、ディスったり、攻撃したりするのは、とても健康的な行動だとは思えません。
"ザワザワ"することは、"わざわざ"しない。
ザワザワする相手とは、関わらないのが一番なのです。
自分から離れることができる相手であるのなら、上手に付き合う努力よりも、離れることの方が自分にとって得策なのです。
でも、そのザワザワの相手が、身近な人であったり、家族関係であったり、仕事関係であったりすると、なかなかそのように距離を置いたり、関わらないようにすることが難しいことがあります。
大抵、身近な人に拒絶感を感じる場合、自分の選択肢を奪おうとする相手だから、だったりします。
だからこそ、操縦者はそのことを理解した上で、影響されたり、揺らぐことないよう、自分の選択肢を優先して欲しいのです。
そして、自分で選択することが、どれだけ重要なのか、気付いて欲しいのです。
自分の選択肢が狭められたり奪われないように、何かよい解決策を考えたり、
相手が自分の選択ゾーンに入ってこられないようにしっかりラインを引く。
それだけで、モビルスーツも安心するし、意外と解決してしまうこともあるのです。



