「モビルスーツ」+「操縦者」=「私」のイメージ。

 

   

(Amazonより画像出典)

 

 

もちろん、比喩なので、ガンダムでピンとこない場合は、ヱヴァンゲリヲンでもいいんですけど。

 

 

そう認識すると、自分は操縦者として、モビルスーツを大切に扱っていたか、色々な気付きがあると思います。

あなたは、あなたのモビルスーツの本来の力を発揮させてますか?

 

モビルスーツ | 操縦者   

肉体 | 魂 

   体と心 | 頭の考察   

宿命 | 運命

感情 | 理性

無意識 | 意識 

素材(食材) | 制作(調理)

先天的 | 後天的

    子供 | 大人    

 生まれ持った性質 | 進化や成長の可能性

 単純 | 複雑 

才能 | 努力

能力 | 人格

直感的 | 論理的

 

生まれた時は、モビルスーツが主導となって生きているのですが、親から受けた教育や、環境による影響で、人格が形成されていき、成長するにつれ、操縦者が完全な主導的を握ります。でも、その主導権は操縦者の絶対的支配下であってはならないのです。

 

なぜなら、言葉を持たないモビルスーツにも、ちゃんと意志があり、この世界での自分の社会的役割をちゃんと認識しているので、自分の進むべき道を知っており、常に操縦者に何かしらの合図を送っています。

「閃き」「トキメキ」「悪い予感」「理由もなく思い出す」「涙が勝手にでてくる」など。

一番の味方である最高のパートナーの合図を無視して、身勝手に操縦すると、たくさんの問題が起こり、人生がうまく回らなくなってきます。


「モビルスーツ」と「操縦者」両者の関係が良好だと、相乗効果で面白いほど人生は上手く回り出します。

そして、両者の関係が険悪だと、何をやっても上手くいかない人生になります。

スピリチュアルな言葉は苦手だから使いたくないのですが、これが「波動」というものだと思うのです。

 

モビルスーツにも色々。

向き不向きや、得意分野や不得意分野、個性は色々です。

それぞれに、すでに存在価値があるから、存在しているのです。

生まれ持った能力を、活かすも殺すも、操縦者次第ということです。