大阪市住吉区
整理収納アドバイザー/英会話講師の、
はしもとえつこです。
今日もご訪問いただき
ありがとうございます☺︎
先週の台風の影響で
本来の予定終了日より
1日延びてしまったけど
今日で
大学での
TOEIC集中講座は終了!
「英語がもっと
好きになりました」
「分かりやすくて
楽しかった」
「受けて良かった。
絶対に目標スコアを取ります!」
クラスの最後に
受講生に書いてもらった
アンケート用紙を見て
うるうるしながら![]()
英語の楽しさを
少しは伝えられた
嬉しさと
ちょっとの寂しさと
やりきった安堵感と達成感。
これがあるから
英語の先生
短期集中期間は
楽しい♪
毎日ずっとは
無理だけど
短期なら
教える私も
教わる受講生も
頑張れる。
英語講師としては
そんなあり方が
自分に合った
働き方かなと
今は
思っています。
そんなふうに
思えるまでには
色々と
紆余曲折
ありました。
そもそも
自分が英語の先生に
なること自体、
若い頃は
想像も
していませんでした。
でも、
「英語が好き」
「英語が得意」
&
「知り合いに
英語講師がいた」
というご縁から
アメリカから帰国後、
ためしに
トライしてみたら、
「先生」という仕事が
意外にも
楽しかったんです♪
何が楽しいって、
受講生さんたちの
「英語上達の成長」
が見られるところ。
小学生から
70代まで
幅広い年齢層を
教えていましたが
超初心者だった方が
どんどん
上達する過程には
なんともいえない
感動ストーリーが
たくさんあり、
初級クラスで
四苦八苦だった方が
3年後に
ペラペラになっている
姿を見た時なんか、
あまりの感動で、
レッスン中に
涙が出たことも
ありました![]()
(当時のその生徒さん、
私が突然泣き出したので、
ビックリしてました(^^ゞ)
ただ、
楽しいことばかりでもなく、
講師として
入社後まもなくの頃は
不慣れな業務や
レッスン準備で
長期間持ち帰り労働した結果、
身体を壊してしまったことが
ありました。
3か月の休職期間を経て
職場に復帰するも、
立場が上がるにつれて
ますます
長時間勤務&
長時間労働は
続きました。
仕事そのものは
やりがいもあり、
感動が多くても、
知らない間に
酷使していた身体には
疲労が溜まり、
休みのたびに
寝て過ごし、
いつも
時間に追われていて、
気持ちにも余裕がなく、
部屋も散らかる一方で
お恥ずかしながら、
汚部屋への道
まっしぐらでした。。。
そんな時に読んだ
お片付けコンサルタントの
近藤麻理恵さんの本
この本の内容でもあった
「リバウンドのない片づけ」
「一生に一度の片付け」
たるものに
衝撃を受け、
週休2日のうち、
1日は身体を休める日、
もう1日は
こんまり流片付けで、
ひたすらモノと
向き合いながら
残すものを決める
作業をして
過ごしていました。
こんなにも
真剣に
一つひとつのモノと
向き合ったのは
人生で
初めてのことでした。
週一回、
数時間ペースでの
片づけは
思っていたより
時間がかかりましたが、
自分が
大切にしたいものだけを
残し、
選んだ結果、
変わったこと、
それは、
時間に追われる
働き方を
辞める
と
決心出来たことでした。
一生懸命
働くことは大事だけど、
やりがいを
感じることは
間違いないのだけれど、
身体とココロが
小さな悲鳴を上げていました。
「英語講師の仕事は
好きだから辞めない」
「辞めないけど
働き方は変える」
これは、
モノを整理したことで
自分がこれから
何を大切にしたいかが
明確になったおかげで
出た答えの
一つでした。
モノを整理したことで
出た
もう一つの
答えは
「片づけが
めちゃめちゃ楽しい!」
ということ。
私は今、
整理収納アドバイザーを
メインに
活動しています。
そして、
自分の好きなペースで
英語講師を
兼業しています。
片づけることも
英語を教えることも
どっちも好き♪
どちらもやるけど、
どちらも
無理をしない。
それが
今の私の
働き方です。
自分のこの
欲張りな気持ちに
気付けたのは
モノを整理を
して
思考も整理
されたから。
部屋が綺麗になるだけでなく、
人生の選択も自由に出来るようになる。
そんな
体験を1人でも多くの方に
してほしい。
そんな願いを込めて
なぜか未来がうまく動き出す
「部屋とココロの習慣術」
お片付けサロン、
ただいま
企画進行中です。
「六日間、働いて、
あなたのすべての仕事を
しなければならない。
しかし七日目は、あなたの神、
主の安息である。」
(聖書 出エジプト記20章9~10節)
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