横浜三渓園へ行きました。
先日、横浜美術館のビデオルームで原三渓のビデオが流れていました。もともとは生糸産業で財を成した三渓が市民に開放したお庭とのことで、ビデオを観て行ってみたいと思っていました。
門を入るとすぐに大池が出迎え、その向こうには京都燈明寺から移築された室町時代に建築された三重塔を望むことができます。
道を挟んで大池の反対側には蓮池と睡蓮池が。
かわいらしい睡蓮が咲いていました。蓮は夏が見頃なんだそう。
広大なお庭には小さな滝や小川が流れています。
ランドマークの三重塔はどこからでも見ることができます。
聴秋閣。
臨春閣は江戸時代前半に紀州徳川家初代藩主の別荘だった建物を移築したものだそうで、期間限定で建物に入ることが出来ました。20分間内覧出来るチケットはSold out前にぎりぎりで購入できました、ラッキー。
さて、建物の玄関を入るとすぐに鶴の間があります。
襖には狩野探幽や周信などにより絵が描かれています。そしてどのお部屋からもお庭の先に三重塔を望むことができます。
天井の組み方が面白い!
ところで、この庭園の建築物の中には、廃仏毀釈の影響を受けて存続が難しくなった建築物を京都や鎌倉から移築したものも少なからずあるようで、広大な園内にはそうしたお堂や庵が点在しています。また、原三渓は多くの絵師を支援するパトロンとしても知られ、文化の継承に力を尽くした人物だったようです。その姿勢からは、高い教養と揺るぎない意志がうかがえます。
さて、4時間弱かけて広大なお庭と臨春閣を拝見し、桜木町駅へ戻るべくバス停へ向かいました。
園へ向かう時には全く気づきませんでしたが、道すがら”亀の子石”が祀られているのに気づきお参りすることに。
のどを守る神様なのだそう。亀の子だわしがそなえられているのは面白い。
さて、バスで桜木町駅へ向かいます。
桜木町では、前回横浜美術館の帰り道にシェイクシャックに後ろ髪を引かれながらも立ち寄らずに帰宅したので、今回は立ち寄ることにしました♪
スマッシュドオニオンのパテをダブルでオーダー。フライもつけてお持ち帰りにしました。
帰宅したら早速このままレンチンします♪
サラダを作り、コーヒーを入れます。ザボンも。
ニューヨーク以来のシェイクシャック♪
パテがダブルなのでボリュームが有り過ぎて半分でお腹が一杯に💦
ゆで卵をトッピングしたサラダはマヨネーズ+ケチャップで全て戴きました♪
思い立ってお昼前から出かけたのですが、約14,000歩も歩き、良い運動&楽しい1日となりました。
















