非正規・単身・アラフォー女性
この本を選んだ理由
図書館で本を探しているときに、タイトルで選ぶ。
自身の会社で今、退職者が続き、その方たちがアラフォー女性。単身の方もいれば家族がいる方もいたが、自身が例えば転職し、うまくいかず、非正規となった場合はどうなのだろう。。と。単身でもなくもうアラフィフだが、思うことは同じではないか、と。現実味のあるタイトルに興味を持ったため、手に取った。
読んだ感想
色々な考え方があるなぁ、と。望んで非正規の人、望まないのに仕方なく非正規の人。それぞれの人生なので正解はたくさんあるのだろうけど、自身は非正規は不安。これまで非正規で働いたことはない。不安だったからか。おかげ様で正社員としてずっとやってこれている。が、実際、辞めざるを得なくなったら、どうするのだろう。今回、自身の会社の退職した人は、次はまだない人も。すごいと思う。勇気があるというか、その不安を乗り越えり精神力がある人。自身はあるとは思えない。
それぞれの立場で様々に考えている人たちのルポ。自分とは違う境遇の人たちがどう考えているのかを書物で知るのは自身にとって貴重。
仕事とは
何のために仕事をするのか?よくある質問。回答は色々。
お金のため(生活・家族)、社会の役に立ちたい、自身の成長のため、スキルアップ、人生経験、社会とのつながり、夢をかなえるなどなど。
自身はどうか。小さいころ、医者か弁護士になりたかった。単純にお金稼げそうだから。ただ、物心ついたとき、自身の学力はそこに達するものではなく、現実を知った。
今、学生を終え、社会に出て長いが、自身の仕事を続けてきた理由、そして続けたい理由は、これらのすべてな気がする。夢をかなえるは除くが。社会貢献できているのか?というところは現職では感じにくいところもある。
お金、必要。自身の成長、したい。人生経験、豊でありたい。社会とのつながり、ほしい。これというものに絞れない欲張りかもしれないが、反面、仕事はそれらをすべて与えてくれる可能性があるものなのだと思う。
お金ももらえて、社会貢献できて、成長も出来て。そう簡単ではないだろうけど、そうできる可能性があるのは確か。
人間関係も難しい、上司は嫌い、満員電車も疲れる、残業はきつい。それでも仕事を続けるのはきっとなぜ仕事をするのかの理由となっていることが多少でも満たされているのだろう。
ブログ書きながら、ちょっと明日から頑張れる気がしてきた!!
、