夜空に泳ぐチョコレートグラミー/町田そのこ
この本を選んだきっかけ
最近仕事が忙しく、本を読む時間がない。そんなとき図書館に行き、気軽に読める文庫の小説をさがしていた。薄い本なら忙しくても時間をかけずによめるかな?と薄い本を探していて出会った本。
複雑な心情を取り扱っているようなので選びました。
読んだ感想
短編が5つ。そしてそれぞれのストーリーに主人公の揺れる気持ちが書いてあって。
人の気持ち、感じ方を通じて人とのつながりというのか人の温かさが書いてあった気がする。人の気持ちをわかるのは本当に難しいなぁと。そしてその気持ちは伝わるのか、その気持ちからどう行動するのか。いつも考える。
自分の日常でも同じだなぁ、って。私はどうだ?と疑問を投げかけてしまう本でした。
人のため
誰かのためにすごく一生懸命になったこと、あるかな?
何かその人のためにしたことがあるかな?
この間、ウクライナのため寄付をした。ただ、誰にというか何か役に立てばと。
ビジネス書を読むと自分のため、会社のためだけではなく、社会のため、顧客のために仕事をする人は成功するとあった。
そういうものなのかも。
利他、というやつ?
自身はあまりそういうことできていないし、意識がないかもしれません。
これを機にちょっと意識してみてもいいのかもしれません。