猫旅レポート

 

 この本を選んだ理由

ウェブサイトで、「お勧めの本」的なページで見たような気がする。

書評が良かったこと、星の数が多かったので、選びました。

 

 

 読んだ感想

てっきり、猫を飼っている著者の猫と一緒にくらした日々をつづったエッセイかと思っていた。が、違っていた。小説だった。そして猫の視点から、人の視点から物事をみた感じの小説。

ちょっと思ったのは動物は感情があるのか?と思うが、この小説のように感情があるって思いたいと思った。

あったら、いいな。と。自身、感情的か、と言ったらYESだと思う。

そしてそのように感情を表に出すことが嫌いではない。周りには迷惑な時もあるが。

この本、旅をしながら人とのつながりを感じ、そして最後には猫と飼い主のつながりの深さを語る。有川浩の本は好きです。そしてこの本も読んでよかったって思えた1冊でした。

 

 

 感情

今日、感情が爆発してしまった。大爆発ではないが。理由は。。。大人げない理由。そして結局周りにあたる自分がいた。情けない。。。別に大したことはないのに。。。。どうして人は自分が思ったようにならないと怒りを覚えるのか。

そんなこと、どうでもいいじゃん!って思うことでこう。。イラっときてしまうのだろう。そしてその後で冷静になったら、後悔。とても悪循環。

よくあるDVはこれの極端な形だと思う。

感情を伝えることを悪いとは思わない。ネットを見ていたら、いい言葉があった。

「感情で伝えるのではなく、感情を伝えること」確かに、と。

今日は完全に自身の「イライラ」の感情で伝えていた。表にそれを出す=声を大きく、威圧的にそしてその感情を態度にしてぶつけていた。本当なら、「イライラしている。それはどうしてか」というところを伝えればよかったのか。自分がどうしてイライラしているのかって。感じ方とか気持ちとか難しいですね。

さて、今日の爆発で壊れたものを明日には修復しなくてはなりませんね。。。