今日は彼の友人のお知り合いの夫婦の家にお邪魔してきました。
正確には、その友人のお母さんのお友達で、年配の優しいご夫婦です。
ご夫婦はもともとは東京でお住まいになられていましたが、
現在は朝霧の土地を購入されて、一から家を造って生活をされています。
というのも、土地を購入されたとき、そこにはプレハブしかなかったようで、
そこから柱を建て、床板を敷き、素人とは思えない作業を進めて、
今ではとても素晴らしい、味のある家に住まわれています。
なんといっても、場所が素晴らしい
目の前には広大な富士山があります。
“目の前” とはまさにこのことだ、と思うほど、大きく高さを感じない場所にあります。
今日は残念ながら雨なので、富士山も雲掛かってて、キレイに見えませんでした。
そして、春とは思えないほど、冷え込んで寒かったなぁ
昼食は奥さまの美味しい料理をいただき、
カフェタイムはカメラマンの旦那さまのお気に入りのジャズレコードを聴きながら、
作品集を見せていただきました。
これがまたとんでもなく素晴らしい写真でした。
写真って、見る側にあれほどまでに想像をかき立てられるものなんだと驚きました。
モノクロであっても、色彩が鮮やかに頭の中に浮かぶのです。
魂に響く写真でした。
そんな時間を過ごし、まったりとした贅沢な時間でした。
結局、夜まで計10時間ほど、お邪魔させてもらい、
最後には、近くの美味しいお蕎麦をごちそうしていただきました。
おなかいっぱいで、幸せでした。
































