実家から帰ってきました。
のどかな田舎の列車に揺られ、名古屋に行き、新幹線に乗り、品川に着いた瞬間にどっと疲れが出てしまいました。
毎度のことですが、とっても疲れてしまいます。
東京の生活には慣れてきたのですが、やはり東京の人の多さは異常だと感じてしまいます。
今回の規制は料理、食に興味を持って以来、初の実家への帰省でしたが、いろんなことを感じました。
毎度のことながら、実家では母に甘え切ってほとんど料理はしませんでした。
おなかがすく時間になると、目の前にある懐かしい味。
いつも当たり前のように食べていた母の料理が美味しくて、感動しました。
父の作ったとれたての無農薬有機野菜をごくごくシンプルに料理する料理。
化学調味料も使わず、味付けも濃くなくて、とってもやさしい味がします。
何より、旬のものを取ってすぐに食す。これ以上に贅沢なことはありません。
新玉ねぎ、レタス、タケノコ、しらす、干物…
どれもそれぞれの素の味がしっかりしてて、柔らかく、甘く、とっても美味しかったです。
料理に興味を持って以来、手の込んだ料理=美味しいというように考えがちでしたが、まったく逆ですね。
もちろん、手の込んだ料理も作りたいし、美味しいのですが、野菜そのものの味をシンプルに味わうのが一番日本人らしい食生活なのでは、と思いました。
健康にもいいですしね。
もっともっと野菜のことを勉強して、ヘルシーで美味しい料理を作りたいと思いました。