【体験レッスン】どんな未来を描き、何が必要として悩んでいるのか? | 元テーマパークダンサー堀見悦子『Dance is Beautiful』

元テーマパークダンサー堀見悦子『Dance is Beautiful』

株式会社パステル/堀見悦子バレエ・ダンススタジオ代表。テーマパークダンサー・劇団四季など舞台オーディション対策を専門に指導。13年連続合格、実績75名以上。レッスンの裏側や美容・ダイエット情報も発信。





5月29日(土)



株式会社パステル

堀見悦子バレエ・ダンススタジオ 代表の

堀見悦子です。



今日もテーマパーククラスのレッスン日ビックリマーク



初級クラスと養成クラス

2レッスン日でした!



今月から体験レッスンを再開しています。



体験レッスンを終えて、

その時に彼女たちが伝えた言葉って

実は講師はずっと覚えているもんなんです...。



その言葉が、

生徒にとって取り繕うことなく

本音を出してくれているから。



指導している時に・・

その伝えてくれた言葉を振り返って、

彼女たちの踊りを見ることがよくあります。



「ベネフィット」っていう言葉を

ご存知ですか?



仕事を通じてよく聞く機会が

あるかと思いますが・・・



体験レッスンに口から出ることが、

一番きっかけと気付きの原点。



●どんな未来を描いて手に入れたいことか?



●そのことに対して、

今の自分が何に悩んでいるのか?



心から望む未来を手に入れたいときは、

ほとんどが未来への期待と現実的に足りない自分。



この2点が必ずあるんですよね。





その言葉を深く受け入れ

日々改善の道筋を考えること、  


  

何年経っても、

どんな時にも忘れないようにしないと!と

思うわけですよ。



モヤっと悩んでいたこと。



足りなかった自分自身が

少しずつ解決できること。



これって小手先の

テクニックなんかでは解決できないから

先生から習っているのだから・・。

 





初めて出会った

その日から数年たった時の



成長した姿を見れるのが、

先生をしていて心から楽しいと思える瞬間ビックリマーク



実は、厳しく言わなきゃいけない

瞬間にいつも感じていることは。



どこまでも相手のことを考えた時、 

相手ベースに立った時に

伝えなくてはならないこと。



プロダンサーを育成するクラスの根本と、

そして結果を導かせていくためには、



ダンススキルの

マニュアルやノウハウよりも、

生徒が悩み望んでいたことを

着実に改善していくことが...



少しずつ積み上げてきた

実績にも繋がっている理由かもしれません



体験レッスンの子たち、

最初にたくさん内に秘めていた

想いをばーっと伝えてほしいな!




See you!!





上三角堀見悦子バレエ・ダンススタジオ上三角