入院中の母に会って来ました。
目は開いてることが多く、挨拶と私のことはわかってくれました。
ジッと私を見てくれました。
寒くない?と聞くと「大丈夫」と。
おしっこの管と鼻の管が繋がっていて、両手は身体拘束。
何が出来るか考えてたのですが、私自身足裏の刺激(ツボが刺激出来る青竹踏み)を続けているので、「それだ!」と。
行ったばかりの時は私が手が冷たかったので、母の足を布団の上から擦り自分の手を温める(笑)
さぁ、次は直にやってみよう!と触り出したら母の足は冷たかった。でもしばらく擦ってると、時々ウトウトとしだした。
少し擦った後、嫌だったら止めようと思って「足のマッサージはどうですか?」と聞くと「お願いします」と。
足を温めるように擦ったり、足裏を押してみたり、指を一本ずつ動かしていたら母が指を動かし始めた。いい反応かな。
そのうち足が温かくなったんです。
面会時間はオーバーしてたけど、気持ちいいのか母は口開けて寝た(笑)ほんの1〜2分だったと思うけど。
目が開いたら声かけて帰らなくちゃ…
目が開いたので、どうだった?と聞くと「だいぶ楽になりました」って。
今日は案外ちゃんと聞こえて返事もちゃんと出来てた。
鼻の管はベッド脇の袋に繋がっているのですが、中にほとんど無くてもしかしたら胃からの分泌?が減ってきてるのか?
帰る時またマッサージしようねって言ったら、嬉しそうに「ありがとう」って。
身体拘束で両手は動かせないからバイバイの代わりに母の肩を擦ったんだけど、虚しくなるほどの痩せかたで…
しばらくは旦那と話も出来なかった。
ただ歩いて階段下りて、面会の番号札返して、病院出たところで「今日は反応良かったね」「うん、良かったね」と。
また次も…お母ちゃん、待っててね。