今日は一言で言って、たいへんな一日でした。
爽やかな週末の早朝散歩に出かけたら、途中で
小さな子猫が
やぶから、
ひょっこり出てきました。
それは、灰色のふわふわした≪小さな天使のようなかたまり≫でした。
赤ちゃん猫の本能で、誰かに、必死で助けを求めて現れ出たのだけど、
野生の本能で、捕まえようとすると、怖くて逃げまくるのです。
命のライフラインは
かぼそいミャーミャーという鳴き声だけでした。
しゃがみ込んで、藪の中を右や左に動いて
やっとのことで、子猫をつかみ上げました、
ぬくもりを感じながら
抱き上げると
う、う、う、、、、
可愛い~~とラブリーな一声は消え失せ
言葉をなくしました。
ああ====非情です。
むごい、
片目がすごいことになっています、
腫れあがって
すでに失明しているかもしれません、悲しくどよんでいるのです。
たまらなく胸が痛かったです。
こうなると、昔から
秘めたるレスキュー魂ががぜん燃えだすのです!!!!!!!
≪これは、先日のプールの人命救助ではないので、後先考えず!
ひとまずこの猫を救うこと!!!≫ っと天の声が聞こえました。
よかったね。
(予断を許さぬ状態ですが、)
今、病院でがんばっています。
