片桐先生に、緑内障の本質について、聞いて来ました。
まず、眼圧的にどうかというより、自覚症状が在るかどうかに掛かってるという事らしいです。
片桐先生は、20代の頃、緑内障だったらしいです。
ですが、ホメオパシーで治ったそうです。今でも、眼圧が150位らしい。
要するに、第3の眼が開ければ、視えて居ても視えて居なくても多分、余り差は無いと思う。
人は、視力に関して気にし過ぎという感じがします。
世の中には、見ない方が良い事の方が、存在して居る様に思います。
まず、何が医療の本質かというと、病気の始まりは全て「恐れ」から始まると言われています。
病気に成って、「人が助けてくれない」という妄想から始まるのだと、私は感じて居るのだと思いますが。ですが、世の中には必ず助けてくれる人が居るので、安心して良いのでは無いでしょうか。
かく言う私も、小さい頃から病気がちでした。アトピー、抗生剤、ステロイド…こういう物を繰り返し使って居るうち、自己免疫疾患よりも酷い、統合失調症に成ってしまいました。
統合失調症は、遺伝的な要素も含みますが、100人に1人発症し、また治る事も在るので、余り気にしなくて良いと思います。昔は、不治の病として知られて居ましたが、今は、薬剤も在りますので、大丈夫なのです。
何の為に、病気が在り、病院が在るかという事を考えてみましょう。それは、人を救う為です。
病院が無ければ、病気は存在しないし、反対もまた、病気が無ければ、病院は存在しません。
先ず、病気に成った時、何をしろかというと、祈りをする事に掛かって居ると思います。医学の祖ヒポクラテスは、先ず、「同種療法」を試して、その次に「反対療法」をしろと言って居ます。だから、ホメオパシーが広まるのです。ホメオパシーで死ぬ事は無いし、逆に、やらなければ死んでしまうのでしょうか。
私は、1年に渡りホメオパシーを勉強して来ました。勉強はキツくまた大変な物でしたが、今度はそれを人の役に立てる時が来た様です。
ホメオパシーが広まると、現代医学は崩れます。だけれども崩れて行くのは悪い事、と捉えがちですが、其処からまた学ぶ事も在るのです。
由井先生は、バッシングの時、新聞には新聞という同種療法ですから、赤線を引っ張り記者に質問状を返したそうです。そして、記者は何も言って来なかったそうです。
それは、たった4粒のレメディで、潰瘍性大腸炎が治ったという実体験が在るからです。
実体験を元にした物だと、人は何も言えなく成ると思います。
話が飛びましたが、1つの疾患で怖れる事は何も無いと思います。また、人間は必ず誰かが救ってくれるものだと思います。
それを信じるかどうかの、差だと思うのですが。