今日の1枚です。
さりげなく見えるかもしれませんが、先生にスタイリングしていただいて
見本も見せていただいて、それでもそのとおりに出来なくて
文字通り、手をとって教えていただいた、今日の中でのベストショット。
今日の先生の言葉で、心に残ったのが
「失敗が自分の引き出しになる」。
それはおそらく、失敗というよりは実験、実績なのだろうと思います。
私は、今回、フォトスタイリングの受講を決めたとき
「素の自分にもどって、スポンジのように、なんでも吸収しよう」
と自分と約束しました。
ちゃんと出来ているかな?
自分で言い訳を作っていないかな?
赤ちゃんが、何度も挑戦しながら
寝返りや、ハイハイ、つたい歩きを経て、歩けるようになるみたいに
私も、いろいろ試して、失敗して、引き出しを増やしていけたら、いいな。
昨年の秋の、こんなプレート、覚えておいででしょうか?
チェーンとカップ&ソーサーのラインは、ふつうの金下盛り。
中のオレンジ色にみえる部分は、金下マット。
マット、という名のとおり、上に金彩をすると、鈍く光ります。
上の写真が、焼成前。
↓↓↓
焼成後。つやっとした感じになります。
コインの形のチャーム。私のイニシャルのKとY。(焼成前)
リボン。(焼成後)
エッフェル塔・・・のつもり。(アルファベットのAみたいに見えますね
焼成後。
これも、そう見えないと思いますが、「スワン」
実は、このチャームは、以前から持っていたスワロフスキーのブレスレットを
ヒントにしたので、こんな形のものがついていました。
焼成後。
盛り→焼成後のものに、金彩をして・・・
↓↓↓ こうなりました。
金の下地を2種類使い分けているので、ちょっと立体感が出ています。
アップが遅くなってすみません。
昨年12月の教室展でご覧いただこうと思ったのですが
他の展示作品と雰囲気が合わず
まだ日の目を見ていませんでした。
秋、冬の感じ・・・ですよね。













