絵:チェーンとチャームを金彩で。 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

昨年の秋の、こんなプレート、覚えておいででしょうか?



あすなろペインター日記












あすなろペインター日記


チェーンとカップ&ソーサーのラインは、ふつうの金下盛り。

中のオレンジ色にみえる部分は、金下マット。

マット、という名のとおり、上に金彩をすると、鈍く光ります。


上の写真が、焼成前。


↓↓↓




あすなろペインター日記











焼成後。つやっとした感じになります。



あすなろペインター日記

コインの形のチャーム。私のイニシャルのKとY。(焼成前)




あすなろペインター日記











リボン。(焼成後)




あすなろペインター日記











エッフェル塔・・・のつもり。(アルファベットのAみたいに見えますね

焼成後。



あすなろペインター日記











これも、そう見えないと思いますが、「スワン」

実は、このチャームは、以前から持っていたスワロフスキーのブレスレットを

ヒントにしたので、こんな形のものがついていました。

焼成後。



あすなろペインター日記











盛り→焼成後のものに、金彩をして・・・



↓↓↓    こうなりました。







あすなろペインター日記























金の下地を2種類使い分けているので、ちょっと立体感が出ています。


アップが遅くなってすみません。


昨年12月の教室展でご覧いただこうと思ったのですが

他の展示作品と雰囲気が合わず

まだ日の目を見ていませんでした。


秋、冬の感じ・・・ですよね。