今日は、日本キルンアート協会のセミナーでした。
講師は、先日、銀座のギャラリーへご一緒した木村先生。
水溶性のメディウムの特性を生かして、墨絵風のファンタジックなプレートを作ります。
こちらが先生のサンプル。
幻想的な世界ですが…
上絵付けの難しいテクニックはいりません。楽しい作業です。
途中ですが、私の作品です。
あら?
このコは…?
うちのトイプードル、なおです。
滲み効果の練習をしているうちに、毛並みに見えることを発見。
ちょっと遊んでみました。
テディベアも、この方法で可愛く描けそう~。
先生も交えて、みんなでお昼を食べた後、午後はラスターのフェザープレート。
ご一緒したメンバーの方達とも、仲良くしていただいて、楽しく学ぶことが出来ました。
キルンアート協会の会員さんは、どなたでも参加できます。
次回は、ご一緒しませんか?
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え?また「素敵な出会い」?・・・9月に入ってそればっかり・・
と突っ込まれそうですが、でも、ほんとに素敵な出会いがたくさんあったのです。
少し前のことになりますが、陶画舎で行われた夏のワンディレッスン。
たまたま、正面の席に座っていらしたのが、木村香織先生だったのです。
木村先生は、ポーセラーツ初期の頃から現在まで、ずっと第一線で活躍されている方で
私もずっと、先生の作風のファンでした。
10数年前、教室を開設するときに、電話で相談にのっていただいたり、
陶画舎でお見かけしたり・・・とご縁はあったのですが
直接話しかける勇気が持てず、今日まで来てしまっていました。
「でも、たぶん、正面のこの方が、木村先生のはず・・・」と思ってお聞きしたら
ビンゴ!!でした。
その日は、レッスン後、木村先生、同じくポーセラーツ、絵付け両方される方と一緒に
銀座のギャラリーへ。
石井香生里先生のオリジナリティあふれる作品を、見せていただきました。
良い一日でした~。


その時の課題がこちら。
私は手持ちの絵の具、イングレーズのコバルトブルーで描いたので
焼成前はどちらかというとブラック。
焼成後はブルーになりました。
木村先生のブログはこちら。 →☆
絵の具の色の違いが、興味深いかと思い、先生の許可を得て
リンクさせていただきました。
タッチは・・・私のはあまりじっくり見ないでください。
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