小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -74ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

今日は、日本キルンアート協会のセミナーでした。
講師は、先日、銀座のギャラリーへご一緒した木村先生。

水溶性のメディウムの特性を生かして、墨絵風のファンタジックなプレートを作ります。


photo:01


こちらが先生のサンプル。

幻想的な世界ですが…


photo:02


上絵付けの難しいテクニックはいりません。楽しい作業です。



photo:03


途中ですが、私の作品です。


あら?


このコは…?


photo:04


うちのトイプードル、なおです。

滲み効果の練習をしているうちに、毛並みに見えることを発見。
ちょっと遊んでみました。

テディベアも、この方法で可愛く描けそう~。


photo:05


先生も交えて、みんなでお昼を食べた後、午後はラスターのフェザープレート。


ご一緒したメンバーの方達とも、仲良くしていただいて、楽しく学ぶことが出来ました。


キルンアート協会の会員さんは、どなたでも参加できます。


次回は、ご一緒しませんか?
















iPhoneからの投稿


素晴らしいの一言。

これまで見た美術展の中で、最も感動したかも。


徹底的に写実をし年齢と共に自由になっていった過程を一堂に見ることが出来ます。
どの年代の作品も、それぞれに素晴らしい。


為し得たことを見ると確かに巨人だけれど

生身の人間が、悩み、歓喜しながら、画業を貫いた様子が、絵から伝わってきます。


私の拙い素人絵付けについても、いろいろ考えさせられました。

東京での会期は、今月14日までです。

まだの方は、ぜひ。

photo:01




iPhoneからの投稿
東京国立近代美術館に着きました。

まずはトイレチェック。(^^;;
間接照明ではないけど、壁がずっと大理石です。貴婦人のタペストリー展より、ずっと良いです。
photo:01



絵はこれから~。^_^




iPhoneからの投稿

photo:01



先日、まきまきさんに教えて頂いたみゆき館にいます。
評判の和栗のモンブラン、新栗になったそうなので。
ティーカップはジノリ。
自分で作るとしたら、どうやるかな?なんて、つい考えでしまいます。(^^;;
リムのラインが難しそう…。

注:リムのライン、金、パープルとも、手描きです。(柄は転写紙です)


iPhoneからの投稿

え?また「素敵な出会い」?・・・9月に入ってそればっかり・・ショック!

と突っ込まれそうですが、でも、ほんとに素敵な出会いがたくさんあったのです。

クラッカー先日は、10年越しの願いがかないました。


少し前のことになりますが、陶画舎で行われた夏のワンディレッスン。


たまたま、正面の席に座っていらしたのが、木村香織先生だったのです。

木村先生は、ポーセラーツ初期の頃から現在まで、ずっと第一線で活躍されている方で
私もずっと、先生の作風のファンでした。

10数年前、教室を開設するときに、電話で相談にのっていただいたり、
陶画舎でお見かけしたり・・・とご縁はあったのですが
直接話しかける勇気が持てず、今日まで来てしまっていました。


「でも、たぶん、正面のこの方が、木村先生のはず・・・」と思ってお聞きしたら
ビンゴ!!でした。


その日は、レッスン後、木村先生、同じくポーセラーツ、絵付け両方される方と一緒に
銀座のギャラリーへ。

石井香生里先生のオリジナリティあふれる作品を、見せていただきました。

良い一日でした~。ニコニコニコニコニコニコ




photo:01


その時の課題がこちら。
私は手持ちの絵の具、イングレーズのコバルトブルーで描いたので
焼成前はどちらかというとブラック。

焼成後はブルーになりました。

木村先生のブログはこちら。 →☆
絵の具の色の違いが、興味深いかと思い、先生の許可を得て
リンクさせていただきました。

タッチは・・・私のはあまりじっくり見ないでください。




iPhoneからの投稿