絵:またまた素敵な出会い | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


え?また「素敵な出会い」?・・・9月に入ってそればっかり・・ショック!

と突っ込まれそうですが、でも、ほんとに素敵な出会いがたくさんあったのです。

クラッカー先日は、10年越しの願いがかないました。


少し前のことになりますが、陶画舎で行われた夏のワンディレッスン。


たまたま、正面の席に座っていらしたのが、木村香織先生だったのです。

木村先生は、ポーセラーツ初期の頃から現在まで、ずっと第一線で活躍されている方で
私もずっと、先生の作風のファンでした。

10数年前、教室を開設するときに、電話で相談にのっていただいたり、
陶画舎でお見かけしたり・・・とご縁はあったのですが
直接話しかける勇気が持てず、今日まで来てしまっていました。


「でも、たぶん、正面のこの方が、木村先生のはず・・・」と思ってお聞きしたら
ビンゴ!!でした。


その日は、レッスン後、木村先生、同じくポーセラーツ、絵付け両方される方と一緒に
銀座のギャラリーへ。

石井香生里先生のオリジナリティあふれる作品を、見せていただきました。

良い一日でした~。ニコニコニコニコニコニコ




photo:01


その時の課題がこちら。
私は手持ちの絵の具、イングレーズのコバルトブルーで描いたので
焼成前はどちらかというとブラック。

焼成後はブルーになりました。

木村先生のブログはこちら。 →☆
絵の具の色の違いが、興味深いかと思い、先生の許可を得て
リンクさせていただきました。

タッチは・・・私のはあまりじっくり見ないでください。




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